大島みらい新聞No.27
はじめまして。
大島みらいチームの神戸大学大学院修士1年の田中はつみです。
今回のブログでは、「食事処 はま家」のオーナー菊田強さんにお話いただいた内容をご紹介したいと思います。
菊田さんには、大島みらい新聞No.24で巻頭言を書いていただき、No.27では大島人のコーナーでインタビューさせていただきました。
はま家さんにはいつもお世話になっておりまして、今までに巻頭言やインタビュー等をさせていただきました。
—今回、アーカイブとしてみらい新聞をネットで発信する上で、大島の外の人も新聞を見るということになります。いろんな方のご意見があると思うのですが、外の人に向けて発信することに対して、はま家さんはどうお考えですか?
賛成ですね。やっぱり発信しないことにはわからないから。日が経つと忘れてしまうし、今思うことを常に発信していったほうがいいような気がします。島外の人にもやっぱり震災のことや今の大島のことを知ってほしいと思いますね。
—巻頭言をいただいたり、インタビューをしたりした時から1〜2年経ったと思うのですが、架橋を目前に控えた今、大島がどうなってほしいと思いますか?
橋が架かれば恐らく大島が気仙沼の中でも観光のメインになると思っています。我々はいつも橋だけではなくてそれに付随して島内の道路拡張とかも一生懸命頼んでいます。観光地にトイレや道路は必要だと思うので、そういったことをやはり早めにやりながら、観光客を誘致していけたらいいなと思います。観光客が来てから道路が狭い、トイレがない、ってなったら困りますからね。
いかがでしたでしょうか?
今後大島に観光客を誘致していくにあたって様々な課題を乗り越えていく必要があるのだと感じました。
それでは、また次回のブログをお楽しみに!
( 編集者:田中はつみ インタビュー:小松昌平 )