​復興トークサロン

小山 裕隆 氏

 「気仙沼の人の魅力を発信して、楽しませたい」

 小山さんは、気仙沼市内のお菓子屋「コヤマ菓子店」の5代目店長として、また、気楽会代表として、「楽しむ」ことをキーワードにお話しいただきました。

 菓子店では、ケーキの注文を受けた際に、買ったお客さんを楽しませるための工夫をしたり、商品を売り込むときには、ただ持って行くのではなく笑わせたりするなど、ユニークなしかけを作ることでファンを増やしている、ということを、写真を交えたエピソードからご紹介いただきました。また、「気仙沼を楽しむ」という名前の気楽会の活動では、ご自身たちが楽しむことをモットーに、気仙沼ホルモンのPRを行ったり、震災後には無料で観光案内のツアーを行ったりされておられます。

魅力ある仲間と、目的を持ってコツコツ実践していく。それを楽しむことがまちづくり活動だ、とお話いただきました。

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