​復興トークサロン

佐藤 紀生 氏

『遊び心を復興のまちづくりに』

 市民発言者の最後に、河北新報「リアスの風」の記者をされている佐藤紀生さんに、新聞記者としてのさまざまな体験や知識を踏まえて、気仙沼には冷蔵庫発祥の地のように日本一と言える地域・観光資源がたくさん眠っていること、それらをうまくつなぎ合わせた震災・観光ツアーから復興や賑わいへとつなげていくアイディアが提案されました。

 たとえば、寿司職人になる1日プログラム、港のゴミを掃除する船を鮫の形にして「お掃除ジョーズ」と名付け、それを環境教育につなげ、きれいな街としての評判を環境都市として活かしていくなど、アイディアと遊び心を合わせたワクワクする気仙沼づくりの必要性を訴えられました。

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